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2009.03.02 20:42

去年、お友達から手作り味噌を分けてもらいました。
そのおいしさに感動。
今年はぜひ作ってみたいと思い、そのお友達から麹と大豆、お塩をお願いしていました。

そして、我が家にそれらが届きました。
P2248345.jpg

二人いるほうが早く作れると聞いたので、その日は作らず、次の日のにすることに。
とりあえず、麹にお塩は混ぜておいたほうがいいと聞いたので、混ぜておきました。
袋をあけると、独特の香りが。
私は好きな香りです。
姿はポン菓子のよう♪
P2248346.jpg

大き目の袋の中でやるとうまくできるそうです。
麹1Kgに対してお塩は400g入ります。
P2248347.jpg

作る日の朝、大豆をお水につけました。
水:大豆=3:1 の割合でつけるそうです。
これはつけてすぐの画像です。
P2258352.jpg
すごい膨らみましたよ。
だいたい7?8時間つけるようです。

膨らんだ大豆をゆでます。
最初はすごいアクが出るのでとりつつ、大豆は水に浸るよう水を足しながら3時間煮ていきます。
圧力鍋なら1時間でいいようですよ。

大豆2Kgなのでお鍋2つで煮ていきました。
P2258353.jpg

おっちゃんが帰ってきてごはん食べ終わってから作り始めましたので、ゆで終わったのが夜中1時半。
P2248348.jpg
P2258356.jpg

指で押すと豆がつぶれるくらいになれば茹で上がりです。
ざるでざっとあげた大豆を借りてきたミンサーで細かくしていきます。
初めてのミンサー体験。
楽しかった?。
フードプロセッサーでもできるようですが、ミンサーのほうが次々足していけるので早いと思います。
ゆで汁で最後の硬さ調整に使うのですが、我が家は入れませんでした。
P2268357.jpg

↓から豆を入れるのですが、眠気がピーク。
豆がぽろぽろこぼれまくりました。
キラリは大喜び(笑)

ミンサーが熱くなってくるので注意です。
P2268361.jpg

細かくした大豆が触れるくらいに冷めたら、お塩を混ぜた麹と混ぜます。
P2268368.jpg

大きなパッドやタライで混ぜるといいのですが、大きいものが我が家になかったので、麹の袋に大豆を混ぜていきました。
小指がすっと入るくらいの硬さがいいようです。
硬ければ、ゆで汁を入れて調整します。

混ぜたら野球ボールくらいの大きさに丸めます。
P2268369.jpg


丸めた大豆を「えい!」と容器に投げ入れます。
P2268373.jpg

たたきつけるように投げ、底に空気が入らないようにします。
途中で上からぎゅうぎゅうと押し、空気を出しながら入れます。
P2268375.jpg

最後は上からラップをして空気に触れないようにします。
P2268380.jpg

カビ防止に唐辛子を置くといいそうです。
P2268382.jpg

今回は

麹2Kg
お塩800g
大豆2Kg

を使いました。
容器は密封できるタッパー容量10Lのものを使用。


梅雨明け、7月終わりくらいにできるそうです。
置いておくほど色が赤く(濃いく)なっていくようです。

どうしても空気に触れている上の部分は白くかびるようなので、使うときはそこを取り冷蔵庫入れましょう。
全部入れれば、色が進まないようですよ。

おいしくできるかな?
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2009.02.11 12:59

天然の鯛が安売りになっていたので、はりきって購入してみました。
そして、ルクルーゼを使って鯛めしを作ることに。

Image002.jpg

鯛はあらかじめ塩を振って焼いておくそうです。
焼いてる間に焦げないよう、ひれにアルミをまきつけておくと良いそうです。

お米3号とだし汁550ml、お酒大さじ2 醤油大さじ2を用意します。
だし汁はちゃんと昆布と鰹節からとりました。
Image003.jpg
とてもきれいな色ですね?。
ダシをとった昆布に興味ある子がいたので、どうそ、とあげました。

・・・が。
Image004.jpg
口に入れてみたものの、味もなければふにゃふにゃで歯ごたえも変だったらしく、彼女は食べられないと思ったようです。
昆布は体にいいんだよ?。

ダシと調味料をお米をといで入れたルクルーゼに入れ昆布を上にのせて、強火で5分炊きます。
煮立ったら鯛を入れ、中火で8分弱火で10分炊き、5分蒸らします。

美味しそうにできました?。
お魚が大きかったので、尻尾を折ってます。
Image005.jpg

いい香り♪
Image006.jpg
昆布には興味が薄れたけど、できあがった鯛めしは大いに興味があるようです(笑)


ほくほくの鯛を食べたキラリでした☆
おいしかったね。

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2009.02.03 20:38

赤ワインが残っていたので、サングリアを作ってみました。
P1218025.jpg
<材料>
赤ワイン
果物
グラニュー糖

<作り方>
ワイン1本に対してグラニュー糖100gの割合で入れ、かき混ぜます。
溶けたらお好みのフルーツをいれ、一晩寝かせ出来あがり♪

<コツ>
赤ワインは渋めのものがおいしくできるようです。
1本1000円以下のもので十分だそうです。
フルーツはそろえていくと高くなるので、写真の通り、カットフルーツを閉店間際に購入するのがいいかも(笑)


見守り隊、出動。
P1218026.jpg

入れるとこんな具合になります。
P1218028.jpg

それでは、魔法をかけてもらいましょう?。
P1218030.jpg

ばっちりだね!
P1218032.jpg


このおかげか、とてもおいしく出来上がりました♪
また作っちゃおう?☆

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2008.12.25 22:01

今日はりんごヨーグルトケーキの作り方を載せたいと思います。
PC257482.jpg

<材料>
ヨーグルト 200g
小麦粉   100g
油  30g
りんご 1/4個
あればベーキングパウダー 少々


1:ヨーグルトと小麦粉、ベーキングパウダーをまぜ、油を混ぜます(私はグレープシードオイルを使用し、BPは入れませんでした)
2:りんごをいちょう切りにします。
3:型の底にりんごのスライスを放射状に並べ残ったりんごスライスを1に混ぜ混ぜし、型に流し入れます。
4:160度のオーブンで60分焼きます。

そして完成です!

PC257484.jpg

キラリも気に入ってくれたようです。
PC257488.jpg

ごちそうさまでした♪

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2008.10.27 23:17

これはなんなのだ?
PA275992.jpg

ママが一生懸命スライスしてサツマイモを焼くようなのだ。
でも、まるまる1本レンジでチンしていいのだ。
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100度で90分焼くから時間がかかるのだ。
PA275999.jpg

やっと焼けたようなのだ。
PA276001.jpg

どれどれ・・・
PA276004.jpg


PA276006.jpg


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歯ごたえがよくて、美味しかったのだ♪
PA276014.jpg
美味しかったので、ひじきちゃんにおすそ分けしたあげることにしたのだ。
喜んでくれてよかったのだ。


ママ、今度はたくさん作ってほしいのだ。


1 サツマイモをスライス
2 しばらく水につけておく
3 水気を取り天板に並べ、100度に温めたオーブンで90分焼く
  (時間を短くすれば柔らかいのができると思います)
今回は湿気なかったので保存もききそうです。
2の工程もいらないかも。
とても簡単です☆

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